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【全日本人必読】普通のサラリーマンが経済的自由を目指す~貧困脱出~

こんにちは
しゅうです

最近、よく聞く、経済的自由に関して話していきます。

経済的自由ってどんな状態?

一言でいうなら、生活費<資産所得という状態です。

資産所得=投資で得られる所得のことです。

投資と聞くと怪しいと思うのが日本人です。

私自身もその一人であったことは事実です。

しかし、今は全く違います。まさに経済的自由を目指す、サラリーマンです。

そう、資産所得を得るために日々試行錯誤している状態です。

労働所得だけでは豊(自由)になれない

労働所得とは自分が働いたことによる所得。 労働して得た収入のことです。

給与所得や事業所得のことを指します。

サラリーマンやパートなどは時給や月給で自分の収入が決まってしまいます。安定という面では良いこともありますが、豊(自由)に近づくかといえば、なかなか難しいのが現状です。

フランス出身の経済学者であるトマ・ピケティは著書「21世紀の資本」において、歴史的に見て一国の所得格差が拡大する一因として、資本所得の収益率「r」が所得全体の成長率「g」を超える、つまり「r>g」となっていたことを指摘していることは有名な話です

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簡単にいうなら、労働所得→資産所得に移行せよということです。

資産所得とは資産を働かせることで得られる収入のことです。

配当や利子所得、不動産所得を指します。

経済的自由への道のり

まず自由になれないパターンを解説します。

資産所得が少ない→資産所得でまかなえない生活費は労働で稼がないといけない→必要な生活費(支出)が多い

次に自由になれるパターンを解説します。

生活費を下げて資産所得を増やすほど労働で稼ぐ必要がなくなる→働くor 働かないの選択が自由な生活へ移行できる。

つまりは、

経済的自由を目指す=生活費を減らす、資産所得を増やす

この2つを全力で取り組むということです。

答えは出たので今日から行動していきましょう!

私がこの真理を知ったのは2年ほど前のことでした。

世の中知らないと損をするんだなと、衝撃を受けたのを今でも思い出します。

資産所得が増えるとどうなるのか

さて、「r>g」の法則を頭に入れたのは良いけど、資産所得が増えていくとどうなるのか。

毎月の資産所得が増えていくと、

例えば、5,000円あればスマホ代が払える、10,000円あれば水道・光熱費が払える、30,000円あれば食費が払える、80,000円あれば家賃が払える

具体的に見てみるとこんな感じです。

125,000円の資産所得が毎日あれば生活の為に働く必要がなくなるということです。

生活費<資産収入になったらゴールです。

だからこと、毎月の固定費を削減する必要があります。

まずは、自分の支出を把握しましょう。

オススメの家計簿アプリはマネーフォワードです。

家計簿アプリはこれ一択で良いと思います。

支出、資産を把握したら、次は固定費を削減しましょう!

この行動が将来の自由を決めます

行動は早いほうが良いです。人生は有限です。思い立ったら即行動、これは私が常に心に刻んでいる言葉です。

まとめ

今回は、経済的自由とは何かに関して話してきました。

経済的自由ってどんな状態か一言でいうなら、生活費<資産所得という状態です。

資産所得=投資で得られる所得のことです。

労働所得だけでは豊(自由)になれないです。トマ・ピケティは、歴史的に見て一国の所得格差が拡大する一因として、資本所得の収益率「r」が所得全体の成長率「g」を超える、つまり「r>g」となっていたことを指摘しています。

簡単にいうなら、労働所得→資産所得に移行せよということです。

経済的自由への道のりはパターンあります。まず自由になれないパターンは、資産所得が少ない→資産所得でまかなえない生活費は労働で稼がないといけない→必要な生活費(支出)が多い

次に自由になれるパターンは、生活費を下げて資産所得を増やすほど労働で稼ぐ必要がなくなる→働くor 働かないの選択が自由な生活へ移行できる。

つまりは、経済的自由を目指す=生活費を減らす、資産所得を増やすことが重要です

まずは、自分の支出を把握しましょう。

支出、資産を把握したら、次は固定費を削減しましょう!

また更新します。