Apple Watch、血糖値やアルコール濃度測定機能が搭載なのか?

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現在28歳で理学療法士として病院で働いてます。

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今回はApple Watch、血糖値やアルコール濃度測定機能が搭載なのか?について解説していきます。

まず知って欲しい情報として、Apple Watchは健康管理、急変時の救命に期待が持てる機器なんです。

過去書いた記事です。↓

Apple Watch、血糖値やアルコール濃度測定機能が搭載なのか?

この機能が搭載されれば、ヘルスケアの市場がまた大きく変わることになると思います。

3分ほどで読めますので、ぜひご覧ください!

重要度 ★★★☆

この記事を読むと
Apple Watch、血糖値やアルコール濃度測定機能が搭載なのか?が分かるようになります。

Apple Watch、血糖値やアルコール濃度測定機能が搭載か

Bloombergが、今秋に発表されるであろうApple Watch Series 7(2021年モデル)について報じました。

同モデルには、血糖値測定機能は搭載されないようです。
残念ですが、今回は血糖値測定機能やアルコール濃度測定機能は搭載されないようです。

実は血液などを採らなくても(体に傷をつけなくても)血糖値などを測定できる技術は早くから注目され、この5年ほど「いつ出る?いつ出る?」と期待されていました。

2014年にはグーグルが涙から血糖値を測定するコンタクトレンズの開発を表明し話題になりましたが、2018年には開発延期になっています。

臨床研究において、十分な精度が得られなかったためとされています。

高齢者や糖尿病患者にとってApple Watch は最高のデバイスになる

糖尿病は、ヘルスケア領域の代表的な社会課題で、腕にはめるだけの非侵襲性で日常の予防やモニタリングに使えれば世界が大きく変わります。

私も病院に勤務していますが、糖尿病患者は多くいて血糖測定の度に指から血液を採取して血糖を測定しています。

糖尿病人口は国内で1000万人。世界で4.6億人以上(2019 国際糖尿病連合)にのぼります。

糖尿病は失明、足の切断、心臓病など深刻な合併症のリスクも高いです。

一度なったらほぼ不可逆。悪化しないよう血糖値コントロールが肝だが、侵襲性である採血でのモニタリングはQOLを下げます。

体温測定は来年実装される予定

Appleは現在、体温測定、血圧測定、血糖値測定の、3つの機能をApple Watchに導入すべく、開発を進めているそうです。

そのうち最初に実現するのは体温測定機能で、来年実装されるとのことです。

その他の2つの機能の実装には数年かかる見通しで、まず血圧測定機能、次いで血糖値測定機能が追加されるようです。

まとめ

今回は、Apple Watch、血糖値やアルコール濃度測定機能が搭載なのか?

に関して解説してきました。

結論は今回発表された、Apple Watchは血糖値測定機能は搭載されないようです。

Apple Watchは健康管理、急変時の救命に期待が持てる機器なんです。

過去書いた記事です。↓

Appleは現在、体温測定、血圧測定、血糖値測定の、3つの機能をApple Watchに導入すべく、開発を進めているそうです。

そのうち最初に実現するのは体温測定機能で、来年実装されるとのことです。

期待して待ちましょう!

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