【重要】老後資金はいくら必要?老後2000万円問題を徹底解説!

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【重要】老後資金はいくら必要?老後2000万円問題を徹底解説!

皆さん、老後資金の準備は万全でしょうか?

人間誰しもが、老後を迎えます。

その時になってお金が無いです、、

想像しただけで悲しいですよね。

今回は、老後資金に関してお話しをします。

3分ほどで読めますので、ぜひご覧ください!

重要度 ★★★★☆

この記事を読むと
・国民の金融資産保有額はいくらなのか
・老後資金はいくら必要なのか
が分かるようになります。

国民の金融資産保有額

まずは国民の金融資産保有額の様子をみてみましょう。

2019年と少し前のデータになりますが、どうでしょうか?

皆さん、自分自身の金融資産と比べてみて、意外と少ないな、多いな。

それぞれ感じることがあると思います。

ちなみに、桁違いに稼いでいる人が平均を押し上げているので、

中央値で見た方がよいと思います。

20代の単身世帯の中央値はなんと5万円です。

正直驚きました。

これだと生活はかなり厳しいですよね。

これが今の日本です。

行動しないと、今日の生活をなんとかするしかない

辛い日常が待っていると考えられます。

老後の資金は足りていますか?苦しい老後が待ってます

今の日本では、人生100年時代と言われるようになってきました。

私たちは長生きすることが前提となってきてます

今や長生きリスクとまで言われるように、老後資金が足らない高齢者、これから高齢者になる人が多いと聞きます。

上記の金融広報中央委員会の調査によると、

60歳以上で2人以上の世帯の金融資産中央値は650万円です。

高齢になると病気のリスクもあります。

急な入院や手術で大きな支出、夫や妻の介護が必要になった。など

長い老後生活を豊かに過ごすために、老後の資金をしっかり準備していきましょう。


老後資金はいくら必要なのか

昨年金融庁の金融審議会「市場ワーキング・グループ」が公表した報告書を発端に“老後2000万円問題“が話題となっています。

 

老後、いきなり2000万円が必要と言っても、かなりの大金ですよね。

金融庁の報告書によると老後2,000万円は以下の前提のもと算出されています。

・夫65歳、妻60歳の時点で夫婦ともに無職である。
・30年後(夫95歳、妻90歳)まで夫婦ともに健在である。
・その間の家計収支がずっと毎月5.5万円の赤字※である。

「老後資産2000万円」金融庁報告書の波紋 まとめ読み

老後の生活は何とかなると思っている方も一定数はいると思います。

毎月資産が減っていく状態で生活するのは、精神衛生上、苦しいですよね。

上記の情報はあくまで平均ですが参考にはなると思います。

皆さんもそろそろ、自分の老後を改めて考え直して見ませんか

このブログでは、老後資金で困らない為にFPからみた視点で老後資金準備の対策など情報を発信していきます。

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まとめ

今回は、老後資金に関してまとめてみました。

60歳以上で2人以上の世帯の金融資産中央値は650万円

老後は急な入院や手術などの支出、夫や妻の介護が必要になるなどの可能性があります。

人生100年と考えると、少し心もとないかなと思います

老後2,000万円問題
以下の条件であった場合、老後2,000万円必要になる可能性が高いです。

・夫65歳、妻60歳の時点で夫婦ともに無職である。
・30年後(夫95歳、妻90歳)まで夫婦ともに健在である。
・その間の家計収支がずっと毎月5.5万円の赤字※である。

長い老後生活を豊かに過ごすために、老後の資金をしっかり準備していきましょう



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